育毛剤被害サーチのサイトロゴ

育毛剤とはどういったものかを簡単に解説しています。

育毛剤被害検索

商品件数77件!

情報件数139件!

育毛剤とは

育毛剤と言うと「薄毛やハゲている頭皮がフッサフサになる薬品」とか「ハゲているおじさんが風呂上りに使っている」などのイメージがありますよね?

多くの人に「男性がよく使う髪の毛を生やす薬」として知られている育毛剤ですが、使うと毛が生えてくるわけではありません。また現在は薄毛や脱毛症に悩んでいる女性のための育毛剤もあります。

今回は育毛剤を初めて試す人のために、育毛剤の効果や購入方法などについて詳しく話していきます。

育毛剤ってなに?

育毛剤とは「毛根の働きを促し、さらに抜け毛などのトラブルを抑えて育毛をサポートする」ことを目的にして開発された商品です。育毛剤のほとんどは液状であり、スプレー式とスポイトのように薬液をつけるタイプがあります。

価格帯はかなり幅広く、安ければ1000円以下で手に入りますが、高いと1万5千円以上する商品もあります。ほとんどの育毛剤は用法として1日2回朝と夜に塗布するようなっており、約2か月間は使える容量が入っています。

育毛剤は毛根の働きをサポートし、抜け毛を防ぐ!

育毛剤はまず毛根の働きを促す効果があります。薄毛で悩んでいる人の毛根の働きは非常に弱っています。育毛剤に配合している栄養成分や血行を高める成分を毛根に与えることで毛根を健康にし、太くたくましい髪を生やすことができます。

また育毛剤には抜け毛の原因を改善する効果があります。実は毛根は一生同じ髪の毛を育てるわけではありません。5~6年に1度は髪を育てるのをやめて毛根を切り離し、新しい毛根を作り出していきます。

しかし、血行不順や男性ホルモンなどの様々な原因によって髪を育てる期間が1~2年まで短縮して抜けてしまうい場合があります。この原因を改善させるために、血行を高める効果があったり男性ホルモンの働きを和らげる効果が育毛剤にはあります。

男性用、女性用の育毛剤がある?!

男性・女性ともに一度は髪について悩んだことがあるかと思います。そこで育毛剤に手を出した人も多いかと思いますが、男女で育毛剤の効果が違うってご存知でしたか?

男性用育毛剤の特徴

そもそも男性の髪が無くなっていく原因として多いのが、AGA(男性型脱毛症)や頭皮の血流のめぐりが悪くなったためです。その為、額や頭頂部などといった特定の場所からハゲていきます。

そういった背景からか、多くの男性向け育毛剤が「AGA対応」「血流を改善して発毛」と宣伝していますね。なお、2016年5月現在、育毛に対して効果のあると国が定めている成分の全てがAGA向けとなっています。

女性用育毛剤の特徴

女性の髪が無くなる原因としては主に「老化」や「生活習慣」といった頭皮の栄養不足によるものが一般的ですね。なのでハゲる時は全体的に細くなり髪が抜けていきます。昔の絵巻や本の挿絵に出てくる老婆をイメージしていただけたらなんとなくわかるかと思います。

なので女性向けの育毛剤は髪に栄養を与えることを重要視していますね。年齢層が上がってくると男性同様「血流改善」の効果がある育毛剤を使うといいでしょう。パサつきやふけ対策で保湿効果のあるものも多いですね。

育毛剤はどこで売っている?

育毛剤の購入場所はドラッグストアや薬局といった薬を取り扱っている店舗だけだったのが、最近ではコンビニやスーパーなどでも簡単に購入することができるようになりました。

しかし、コンビニやスーパーで買えるものは価格が安い分、効果が微妙な上に店員に「この人育毛剤を買っている」と知られることになります。特に行きつけのお店だとアダ名でなんと呼ばれているのか・・・。それは恥かしいですよね?

誰にも知られずに高品質なものを使うのであれば通販サイトやインターネット限定で販売しているものが一番ですね。実際に世界的な研究の末に誕生したものや、先進的な技術や成分を使ったものはインターネット通販でしか手に入りません

育毛剤の個人輸入はキケン?!

育毛剤を購入する際、気を付けてもらいたいのが「危険な個人輸入は絶対に避ける」ことですね。個人輸入とは、アメリカや中国、ヨーロッパといった日本以外で販売されているものを第三者が代わりに購入してくれる販売形式の通販サイトのことを言います。

何が問題なのかというと、日本未承認の成分や過剰な医療成分が配合されている製品も購入できてしまうんです。更に、実際に届いた製品のうち2本に1本が偽物だといわれていますね。

厚生労働省ではこのような個人輸入は重大な健康被害を引き起こす原因と説明しており、購入しないように呼び掛けています。

=> 医薬品等を海外から購入しようとされる方へ(厚生労働省のページへ飛びます)

また、個人輸入で購入した製品が原因で重病に陥っても保険や救済制度のほとんどは使えません!「たかが育毛剤程度」と考える方もいるかと思いますが、育毛剤は「医薬品」です。発売前の製品で動物実験を行ったところ、動物が死亡するケースというのは大して珍しくありません。

気を付けないと、頭皮だけの悩みだったのが身体の障害で悩むようになりますよ・・・。

トップへ戻る↑