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りんごの育毛効果について詳しく説明します。

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りんごがまさかの発毛剤に!?

育毛、発毛法はそれこそ無数にあり、さまざまな発毛・育毛剤の類が販売されている。しかし果物であるリンゴこそが最強の育毛剤だと指摘する専門家がいる。

「1日1個のリンゴで医者いらず」と言われるほど、カリウム、ペクチン、リンゴ酸、ビタミンなど多くの成分が含まれる栄養価が高い果物だが、薄毛やハゲの改善効果も大なのだという。

これはリンゴに含まれているりんごポリフェノールによるもので、富山医科薬科大学(現・富山大学)の研究でも実証されていた。共同研究した協和発酵が、東京新聞紙上にこう発表している。

(リンゴポリフェノールは毛母細胞を増加させ、ヘアサイクルを正常化させる。実験で71%の人の毛密度が増加し、1平方センチメートルあたり、22.8本も発毛し、48%の人で硬毛が増加した)

2015年12月5日 Asageiplus

これは面白い記事ですね。事件というわけではありませんが興味があったため書こうと思います。

まず、もし本当にりんごで髪の毛を生やすことができたらこんな安あがりことはありませんし、育毛剤を選ぶ手間も省けます(笑。

しかもちゃんと大学の研究で実証されているというのが驚きですね。頭皮がかなりベタベタして効果が浸透する前に洗い流したくなりそうですが・・。

リンゴポリフェノールの育毛効果を調べてみた

調べてみると確かにリンゴポリフェノールが育毛、発毛に関係していると他サイトでも紹介されていますし、実際にリンゴポリフェノールを配合した育毛剤も発売されているようですね(個人輸入品ですが・・)。

そもそもリンゴポリフェノールには「抗酸化作用」「抗アレルギー作用」「血行促進作用」があり、その働き自体は育毛剤に配合されている成分と類似しています。

しかも、AGA対策に唯一効果があるとされている「ミノキシジル」に匹敵するほどの効能もあるんだとか。

これはきちんと臨床試験もおこなわれていて、12ヶ月間リンゴポリフェノールを頭皮に直接塗布した結果、2%濃度のミノキシジルと同程度の育毛効果がみられたという報告もあります。

特にリンゴの皮に多く含まれている「プロシアニジン」という成分が頭皮に大きく作用するようで、強い抗菌作用をもつことから頭皮の毛穴に詰まった皮脂や老廃物が酸化して細菌が繁殖するのを防ぎ、キレイな毛穴を維持するのに役立つというのも分かっています。

もちろんリンゴポリフェノールを頭皮に直接塗布するだけでなく、普通に食べることでも効果はあるようで、記事が掲載されていたAsageiplusでは1日半個~1個のリンゴを食べることをおすすめしています。

しかし、髪の毛が生えるかもしれないからといって大量に食べてしまっては逆に糖分過多になり血糖値上昇などにつながるため、適量にとどめておきましょうね。

不快感や副作用はないのか?

副作用に関しては、臨床試験後に皮膚科の診断をおこなった結果、炎症や赤み、湿疹などの症状は見られなかったという記述も見つけました。

もしこれが本当なら果物からの成分ということで安全性に優れた育毛剤が作れますね。

ただ直接リンゴの汁を直接塗布する場合、言いようもない不快感はあると思いますよ。

最初は絶対抵抗ありますよね?

もしそれでも試してみたいという人はぜひ続けた結果を教えて頂きたいです。

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