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1か月限定!「黒髪祈願」の特別列車

 銚子電鉄(千葉県銚子市)は23日から、髪の毛をデザインしたヘッドマークを取り付けた特別列車「髪毛黒生(かみのけくろはえ)・黒髪祈願号」を運行する。乗客は髪毛黒生駅の愛称が付けられた笠上黒生(かさがみくろはえ)駅で育毛を祈願できる。
 同社は2015年に駅名愛称のネーミングライツ(命名権)を売り出し、笠上黒生駅の命名権を得たヘアケア商品製造・販売「メソケアプラス」(東京都港区)が髪毛黒生駅と名付け話題になった。以来、育毛を願って駅名看板に手を合わせる観光客もおり、今月に限り、駅名の隣に「はつもうで(初詣)」看板も設置。好評なことから今回の特別列車運行につながった。
 運行は2月27日までの毎週2日(期間中12日間)で、初日の一番列車は同市新生町の仲ノ町駅を午前5時37分に出発する。銚電のネーミングライツ担当の奥英昭さん(45)は「特別列車をきっかけに大勢の人に銚子を訪れてもらえれば」と話している。ダイヤの詳細は銚電ホームページ。

2017年01月22日 毎日新聞「黒髪祈願列車」23日から運行」

面白い名前の地名は色々ありますけど、中には育毛・増毛にチャレンジしている人にとってありがたい地名も存在します。

増毛祈願の聖地と言えばJR北海道の増毛(ましけ)駅が有名でしたが、残念ながら2016年12月に廃止されてしまいました。

そんな中でまさに朗報、千葉県の髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅が育毛祈願の名所として凄く話題になっています。

新年早々めでたいニュースが転がり込んできて、早くも2017年はいい年になりそうだなと思えてきました。薄毛に悩む身としてこれはとてもありがたいです。

「髪毛黒生」とはなんてストレートな名前だろうと思ったんですが、それもそのはず、スカルプケア用品のメーカー・株式会社メソケアプラスが命名権を取得して付けた名前なのです。

もともと「笠上黒生駅」という名前の駅だったのが、育毛にちなんで「髪毛黒生駅」という愛称を付けられました。

しかも1月いっぱいは髪毛黒生駅の看板の隣に「はつもうで」(初詣、発毛で)のダブルミーニングの看板を設置しているので、気になった方は拝みに行ってはいかがでしょうか。

そして最大の目玉ですが、髪毛黒生駅を管理する銚子電気鉄道とのコラボレーション企画として2017年1月23日からは2月27日まで特別列車である「髪毛黒生・黒髪祈願号」が運行されます。

「黒髪祈願」のヘッドマークを付けた電車が週2回ずつ運行するので、ぜひ銚子電気鉄道の公式サイトで時刻表を確認してみてください。

電車に乗って願掛けをすれば、ご利益で髪の毛がフサフサになるかもしれませんね。

いつまでも「髪毛黒生」駅とは限らない?

髪毛黒生駅がメソケアプラスとコラボ企画をするのは今年が初ですが、駅の名前自体は2015年に付けられています。

ではなぜ今頃・・・?と思ったら、コラボ企画は駅の愛称の使用期間を1年間延長した記念でやっているようです。

ヘアケア商品の製造・販売を行う株式会社メソケアプラス(代表取締役社長:加藤彰 住所:東京都港区東新橋2-10-
10)では、昨年12月に銚子電気鉄道株式会社の駅名ネーミングライツ販売事業に応募し、同社の笠上黒生(かさがみくろ
はえ)駅の愛称を1年間の予定で髪毛黒生(かみのけくろはえ)駅と致しましたが、このたび愛称の使用期間を1年間延長
することとなりましたのでお知らせいたします。

引用元:メソケアプラス「話題の「髪毛黒生駅」の存続が決定」

このまま同じ名前でずっと続けて欲しいところですが、メソケアプラスが使用期間の延長をしないと名前が笠上黒生駅に戻ってしまいます。

もちろん笠上黒生駅という名前がいけないという訳ではありませんが、せっかくの神頼みならぬ髪頼みスポットがなくなるのは正直言って勿体ないです。

黒髪祈願のために駅の看板に向かって手を合わせる人がいるくらいなので、個人的にはこのままずっと「髪毛黒生駅」として続けていって欲しいところですね。

ただ結局、名前が戻らないという保証はないので、黒髪祈願をしたい人は早めに行った方が良いと思います。

1月までは「はつもうで」の看板が残っていて、2月までなら黒髪祈願号にも乗れるので、せっかく聖地巡礼するならまさに善は急げです。

管理人としては、今回の黒髪祈願コラボが成功すればまた来年も愛称の使用期間を延長してくれないかなあ、と願うばかりです…。

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